2008.12.01 Monday
「自分屋24」はじめました
はじめましての方もそうでない方もこんにちは。トミモトリエです。
洋服屋の店長から、アパレルデザイナー⇒グラフィックデザイナー⇒ウェブデザイナー⇒マーケティングプランナーと転身し、10月から無職の32歳です。
会社を辞めた理由のひとつとして、企業に属していたらできないことをやってみたい、という思いがありました。それを形にしたのが、この「自分屋24」というサービスです。
洋服屋の店長から、アパレルデザイナー⇒グラフィックデザイナー⇒ウェブデザイナー⇒マーケティングプランナーと転身し、10月から無職の32歳です。
会社を辞めた理由のひとつとして、企業に属していたらできないことをやってみたい、という思いがありました。それを形にしたのが、この「自分屋24」というサービスです。
個人がホームページ上でスケジュールを公開し、空いている時間を売るというサービスなんですが、こういう形はありそうでなかったのではないでしょうか。報酬は依頼主が決め、どんな仕事でもOK(常識の範囲内であれば・・・)です。それをブログでレポートすることにより、お仕事紹介メディアとして誰かの役立てることを目指しています。
以前もフリーランスとして活動していた時期はありますが、そのときは「デザイナー」という肩書きを前面に出し、デザインの仕事しか請け負っていませんでした。
ここでは(過去の経歴は公開していますが)、デザイナーでもプランナーでもなく、自分ができそうなことなら何でも体験してみたいと思っています。
32年間生きて様々な経験をしてきましたが、まだまだ知らない世界はたくさんあります。ひとつの業界ひとつ仕事を極めてプロになる道もかっこいいですが、わたしは自分を分析した結果「1番にはなれないタイプ」だということをよく知っているので、業界のトップを目指していくというより、いろんな経験をして新しい世界を開拓してみたいのです。
ただ、一環して言えることは「知る」と「伝える」の間にあるものをつくるということ。それは「メディア」という言葉に置き換えられるかもしれません。
学生時代は漠然と「デザイナーになりたい」とか「クリエイティブな仕事がしたい」とか「かっこいい生き方をしたい」なんてほざいていましたが、かっこよくなくてもアートじゃなくても、人に何か伝わるものであれば何でも良いのです。
それは、今までやってきた、洋服をつくるということも、絵を描くということも、ホームページをつくるということも、文章を書くということも含まれます。どんな業界でも、どんな形でも、わたしの中にある「知りたい」という欲求と「伝えたい」という欲求が満たされれば満足なんです。
それが、当たり前の方法ではなく、自分にとって新しい挑戦であり、まわりからも「おもしろい」といっていただけるのであれば、よりたのしく実行できるでしょう。
正直、この企画の「成功」がどこにあるのかわかりませんが、こうやって間口を広げることで入ってくる新しい出会いに期待し、しばらくの間実験的に運営させていただこうと思います。
また、この企画を実行するに当たって、株式会社レベルQの田中さんに運営サポートや弁護士の相談などを請け負って頂き、サイト制作も手伝っていただきました。ひとりでは実現できなかったと思います。ありがとうございます。
レベルQでは、今後、この「自分屋24」をモデルケースとしたサービス展開も考えております。開発に協力していただける方など広く募集しております。よろしくお願いいたします。









